ドミニク・ヴェルサーチワインおすすめの飲み方

ドミニク・ヴェルサーチワインの、超個人的おすすめの飲み方を記載します。

公式には、お勧めの飲み方として、以下のように記載されています。

12~18度って結構幅広いですよね^^;

比較するために、一般的なワインの適温を、ざっと記載してみますね。

  • 辛口の白スパークリング(シャンパンなど):8度
  • 甘口の白スパークリング:4度
  • 若い赤ワイン(ボジョレーなど):10~14度
  • 飲み口が軽い赤ワイン(コンビニで売ってるような赤ワイン):14~16度
  • コクがある重いワイン:16~18度

なんとなくイメージが掴めたでしょうか?

個人的お勧めな飲み方

 

お勧めな飲み方、と書いては見ましたが、結局のところ、人によると思っています。

どれくらいワインを飲みなれているか?どういうワインが好きか?ということですね。

私のように、「ワイン大好き、なんでも好き~、飲む飲む~」というような人間からすると、

  1. 最初はがっつり4度程度まで冷やし、さわやかさを楽しみ
  2. 徐々に温度が上がってきますので、香りや味の変化を楽しみつつ
  3. 2杯以降は、さらに時間を置いて、香りが変化するのを待ってから飲む

こんな感じになります。

赤ワインが苦手!という方や、さっぱりした飲み方がしたい!という方は、シャンパンばりにキンキンに冷やして飲むと良いと思いますよ。

逆に、赤ワインのコクや渋みが大好き~という方は、最初から常温で飲んでいくのもお勧めです。

軽い赤スパークリングですと、温度が上がるとどうしても物足りなくなり、飲みづらくなるのですが、そこはドミニク・ヴェルサーチ。

しっかりとしたボディがありますので、温度が上がると、逆に真価を発揮してきますね。

また、飲み方によって、グラスも使い分けると良いかもしれません。

低温で飲むならシャンパングラス。

常温で飲むなら、大ぶりのワイングラス。

その方が、味や風味の違いを感じることができて、良いと思いますよ。

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