ギフトワイン失敗しない選び方のコツ

成功

ギフトワイン、せっかく贈るのですから、贈られた相手には喜んでもらいたいですよね。

では、成功させるためにはどうすれば良いのか?について記載していこうと思います。

徹底したマーケティング

どんな贈り物をするときでもそうなのですが、まずは相手を知らなければなりません。

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  • 普段、どういうワインを飲んでいるのか?
  • そもそもワインは好きなのか?
  • 形に残るものは嫌がられないか?⇒ネーム入りボトルなどを選ぶとき
  • 甘いお酒が好きなのか?辛口が好きなのか?
  • 好きな料理は?⇒料理に合わせてワインを決めることもできます
  • メジャーなものが好きなのか?マイナーなものが好きなのか?
  • スポーツで好きな国はあったりするか?⇒サッカーでイタリアが好き!とかならイタリアワインが喜ばれるかもしれません
  • 値段的に高いものが好きか?安いものが好きか?
  • 可愛いものには抵抗がないか?⇒ハートラベルのボトルなどですね

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などなど。

こういった観点から、徹底リサーチをしてみましょう。

それとなく聞いてみる

「ワインって好き?」

「ワインなら赤と白どっちが好き?それともアタシ?」

「可愛い物って好きかな?」

などなど、変に探りを入れるより本人に聞いてしまうほうが正確で早かったりします。

ちょっと踏み込んで聞いてみる

「ワインで赤なら軽いのと重いの、どっちが好き?」

「スパークリングワインなら甘口と辛口、どっちが好き?」

「クリティアーノ・ロナウド好きだったよね?ポルトガルワインとか好きなのかな?」

などなど、さらに踏み込んで聞いてしまいましょう。

かなり踏み込んで聞いてみる

「ドンペリなら白とロゼどっちが好き?それともビンテージ?」

「プレゼントされるなら高いワインと安いワインどっちが良い?」

「ネーム入りのワインってどうかなー?」

などなど、相手からすると、ああ、ワインプレゼントしてくれるんだな、というところまで踏み込んでしまいましょう。

そうすれば、外すことはありません。

それでも困ったら

選べないときは王道で行きましょう。

そうです、ドン・ペリニョンです。

贈られて困る人は、まずいないでしょう。

全くお酒が飲めない、もしくはワインが飲めない、という人には迷惑になる可能性がありますが、それくらいはチェックしておきましょうね(笑)。

 

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