ドミニクヴェルサーチワインがわかる5つのポイント

ドミニク・ヴェルサーチワインは、赤のスパークリングワインです。

スパークリングワインというと、白、またはロゼを思い浮かべる方が大半だと思います。

シャンパンやカヴァなど、有名なスパークリングは白かロゼですしね。

しかし

知名度自体は低いのですが、一度飲むとヤミツキになっちゃう、

それが赤スパークリングワインです。

ドミニク・ヴェルサーチワインの特徴

ドミニク・ヴェルサーチワインの特徴は、以下の5点になります。

  • 赤スパークリングワイン
  • メディアに取り上げられてきてます
  • ヴェルサーチ一族が手がけたワイン
  • ヴァロッサ・ヴァレーで丁寧に仕上げられたワイン
  • 年間6,000本という希少性

それぞれについて詳しく見ていきますね。

赤スパークリングワイン

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まずは絶対に外せないポイントとして、

「赤スパークリングワインである」

ということ。

赤のスパークリングワインというと、有名なところで、

  • イタリアのランブルスコ
  • オーストラリアのスパークリング・シラーズ
  • 日本の都農ワイン
  • 珍しいところで、Suntoryのakadama(2015年1月発売)

いずれかを飲んだ経験がありましたら、赤スパークリングのイメージは湧くと思います。

私が今まで飲んだ経験上の話しなのですが、いずれも飲みやすく、ジュースのような感じでガブガブ飲めるものが多かったです。

スパークリングというと、お祝いごとで出されることが多いですしね。

重くなく、どちらかというと軽い・・・うん・・・軽いんですよね・・・。

普段飲む分には、とても美味しいのですが、友人や恋人の誕生日に、また、結婚祝いなどのお祝いで乾杯!となると、先に挙げたワインでは役不足な気がします。

もちろん、ドンペリなどのシャンパンでも良いのですが、ちょっとありきたりかな・・・、なんて思っちゃいませんか?

そんなときには、ドミニク・ヴェルサーチの出番です。

赤スパークリングも最近は浸透してきたとはいえ、ドミニク・ヴェルサーチを知っている人は多くありません。

赤スパークリングというだけでも注目の的ですが、まだまだ着目すべき点はあります。

それでは、続きを見ていきましょう。

メディアに取り上げられてきてます

 

テレビや雑誌で取り上げられ始めています。

今はまだ、それほどメジャーな番組、雑誌ではありませんが、これからもどんどん露出は増えていくでしょう。

ヴェルサーチ一族が手がけたワイン

ヴェルサーチという名前に聞き覚えがないでしょうか?

そうです、あの超有名なブランドのヴェルサーチです。

そのヴェルサーチ一族が手掛けたワイン、それがドミニク・ヴェルサーチです。

贈り物として、これほどインパクトのあるものはありません。

彼女の誕生日に自宅でパーティ。

間接照明にして、さあ、乾杯、というときに、

「これ、ヴェルサーチのワインなんだぜ」

どうですか!

上品な紫の泡。立ち上る果実の香り。淡い間接照明の明かり。

熱い夜になること間違いなしですよ!

ヴァロッサ・ヴァレーで丁寧に仕上げられたワイン

公式から拝借した写真なのですが、

「世界ワイン協会って・・・?」

「世界5大ワイン生産地って・・・?」

と調べてみたのですが、わかりませんでした(汗)。

公式の記載ですので、間違ってはいないとは思うのですけれど、わかる方おられましたら、そっとメールして頂けるとありがたいです^^;

さて、それは置いておいて、ヴァロッサ・ヴァレーですね。

オーストラリア南部にある、オーストラリアワインの中心地とも言われている素晴らしい土地です。

こちらの動画を見ると、大体どんなところかイメージしやすくなるかもしれません(3分程度の動画です)。

ヴァロッサ・ヴァレーは、かの有名なボルドーと気候条件が似ているとの説もあります。これからどんどん伸びていきそうですね。

ちなみに、ヴァロッサ・ヴァレーでは、シラーズというぶどうが、よく生産されています。

オーストラリアワインといえばシラーズ、というのは昔の話ですが、やはりイメージはシラーズ。

そして、ドミニク・ヴェルサーチワインもシラーズで作られています。

ワイン生産に適した場所、そしてそれに合った葡萄、という点では、二重丸ですね。

年間6,000本という希少性

上の写真にも記載されていますが、ドミニク・ヴェルサーチは、

  • 「手造り」
  • 「完全無農薬」
  • 「無添加オーガニック栽培」
  • 「ノンフィルター」

と、とにかく手間をかけて美味しさを追求しています。当然、体にも優しい飲み物に仕上がっています。

そのため、なんと年間6,000本しか生産されません。

手作りでこだわったものは、どうしても生産量って少なくなってしまいますよね。

それゆえに味わいがあるわけでして。

それを考えると、この値段も決して高くないな、と思えてきます。

まとめ

ドミニク・ヴェルサーチの魅力を、いろいろな角度から見てみました。

いかがでしたでしょうか?

調べれば調べるほど、良さが浮き彫りにされていきますね。

あ、忘れていました(汗)。

マスターオブワインというワインの権威からも、ドミニク・ヴェルサーチは認められています。

それくらい素晴らしいワインなんですよ、というところで〆させて頂きます。

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