ドミニク・ヴェルサーチワインをご存じでしょうか?

シャトー・ラトゥールをご存じの方なら、当然シャンパンは知っていると思います。

モエやドンペリでおなじみのシャンパンですね。

ご紹介するのは、シャンパンではなくスパークリングワインなのですが、
スパークリングワインの中でも珍しい、

赤のスパークリングワインになります。

近年、オーストラリアでよく生産されるようになった赤スパークリングなのですが、
赤スパークリングの最高峰ともいえるのが、

ドミニク・ヴェルサーチワインになります。

シャンパンで言うところの、さきほど挙げたモエやドンペリのような存在ですね。

通常、赤スパークリングというと、飲みやすさを重視して、さほど味に厚みがないものが多いのですが、ドミニク・ヴェルサーチは、とことん赤であることにこだわって作られています。

そのため、泡はそこまでキツクなく、温度が上がるにつれて、赤ワイン本来の美味しさが出てくる、そんなワインに仕上がっています。

赤ワインで乾杯もお祝いごとには良いのですが、お祝いごとというと、やはりスパークリングを思い浮かべる方が多いと思います。

そのため、ちょっとしたお祝いごとなどには、赤ワインをプレゼントするより、赤スパークリングのほうが好ましいのではないかな?と個人的には思っています。

さらに、ヴェルサーチ、というところで勘のよい方はお気づきかと思いますが、
イタリアのファッションブランドであるヴェルサーチ一族が手掛けたワインとなっています。

ドミニク・ヴェルサーチ、また赤スパークリングという名前は知らなくても、
ヴェルサーチは知っている人が多いですよね?

そのため、これをプレゼントして、ヴェルサーチが作ったワインということを説明するだけでも、注目度はアップすると思いますよ。

ヴェルサーチが作ったワイン、どんな味なんだろう?と興味をそそられますよね。

そして、飲んでみて、あまりの美味しさにびっくりすると思います。

まさにセンスの良さをアピールするには絶好のワインだといえます。

 

詳細は別サイトに記載していますので、よろしければご参照ください。

[icon image=”finger1-r”]ドミニクヴェルサーチワインがわかる5つのポイント

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